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高利回り投資【デメリット】減配無配、倒産、値上がり機会損失など

のほほん投資法

のほほん投資法「「株主優待投資」「高配当投資」のうち、「高配当投資」について取り上げていきます。今回は高利回り投資のデメリット編です

高利回り投資とは?

高利回り投資とは、投資金額に対して利回りの高い銘柄にスポットライトを当て投資する方法です

投資額10万円、配当金6000円

6000円÷100000円=6%

となります。

 

実際の手取りは20%程度厳選され4.8%程度の実質利回りになります

 

管理人は配当利回りと株主優待利回りがおおむね5%以上になったら、またはなる可能性が高い場合、投資対象として考えています

高利回り投資のデメリット

高利回り投資のメリットを感じているので投資していますが、もちろんデメリットもあります

 

デメリット1:値上がり益が少ない(とマーケットは考えている)

株式投資の目的は大きく「値上がり益」「配当金(+株主優待)」ではないでしょうか

 

利益は配当金と値上がり益のバランスで市場は見ています

 

業績も安定しているのに、利回りが高い、しかしTOPIXなどに比べて値動きが少ない

 

例えば「たばこ株」JT(日本たばこ)は配当金は右肩上がりなのに、株価は右肩下がり

タバコ需要は減ってはいるけれど、参入障壁が高く、値上げでたばこ離れ分の売り上げを確保する方法もある、財務省が大株主で倒産などしたら大問題に・・・など倒産リスクは非常に低いと思われます

 

しかしタバコが爆発的に喫煙率アップすることは考えにくく、また健康に害する「たばこ」投資を機関投資家が敬遠しているという側面もあり株価は停滞気味

 

 

つまり値上がり益の機会の少ない分、配当金でカバーしている、7%の利回り分、値動きの激しい銘柄なら1日でうごくこともありますので。

 

 

デメリット2:減配無配、相場下落時は株価下落も

日経平均が1000円以上の下落などマーケット全体が下落している場合は、業績云々以前に売り込まれる可能性が高いです

 

日経平均やTOPIXに比べ下落幅は小さいかもしれませんが、下落は覚悟しなければなりません

 

ただし見方を変えればバーゲンセール状態とも言えます

 

まとめ:デメリットあれど高配当株に投資する理由

値上がり益を狙いにくい=株価が緩やかな動きをすると置き換えることもできるのではないでしょうか

配当金や株主優待がメインならば、株の値上がり値下がりに一喜一憂する精神的負担もだいぶん軽減されるのではと思っています

 

このあたりが高配当投資とも言えます

また普段は高配当でないけれど相場が大幅に下落して、個別企業業績に関係なく売り込まれているバーゲンセール状態の場合もあります

 

見極めるのは難しいですがその時はちゃんすですね

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