スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

日本株VSアメリカ株 高配当投資・株主優待投資

株主優待投資

日本株とアメリカ株、それぞれの株主優待、高配当投資のメリットデメリットをまとめてみました

 

株主優待 日本VSアメリカ

株主優待とは企業からのお中元お歳暮のようなプレゼントです。商品券や食品など自社関連商品などが贈られます

その株主優待について日米で比較してみます

 

 

日本の株主優待

日本の上場企業は3社に1社、株主優待を実施しています。外食産業など、消費者と直接接点のある企業ほど来店機械の増加などのために実施しやすいこともあるかと思います

 

コロワイドのように、配当は1%未満にもかかわらず、株主優待は5%近い(年間4万円)も支給している会社もあります

 

アメリカの株主優待

アメリカ株は基本d的に株主優待は実施していません

例えば「日本マクドナルド」は年2回マクドナルド食事券を進呈していますが

「米国マクドナルド」は配当のみです

 

背景にはアメリカでは「株価値上がり」「配当」で株主還元を行っていくというスタンスがあるからだと思います

 

 

配当 日本VSアメリカ

では配当政策では日米企業にどのような違いがあるのでしょうか

 

日本の高配当株

日本では安定配当企業が多く、景気にかかわらず一定の配当を提供し、あとは内部留保に回す会社が少なくありませんでした

 

最近では配当性向を上げたりし、利回り上昇する会社も増えてきましたが・・・

 

また配当は年間1回~2回が一般的です

 

GMOインターネットのように四半期ごと支払う会社もごく少数ですがあります

 

 

 

アメリカの高配当株

アメリカではまず配当が年間4回(4半期ごと)支払われることが一般的です

日本ではごくわずかですが、アメリカ株ではほとんど年4回支払いとなっており配当金を得るチャンスはあります

 

日本のベンチャー企業のように無配当で企業投資に使う会社もありますが、毎年配当を増やす連続増配株、配当貴族と呼ばれる会社も少なくありません

 

株主優待と違い、配当金は株式数に比例してもらえるので公平性の観点からもアメリカではこちらが中心となっています

 

 

まとめ:配当は米国、株主優待は日本圧勝

株主優待は100株と1万株保有では100倍の差をつける会社はほとんどありません。

配当金は株式数に応じて比例するので100倍もらえます

 

このことから株主優待は公平ではない、という面も指摘されていますが、優待株は下がりにくい、優待目的以外の株主にも値崩れを起こしにくい、買収されにくいなどメリットもあります

 

またアメリカ株の場合は1株からかえることもメリットです(日本株も1株からかえる会社もありますがごく少数)

ただ日本から投資の場合、アメリカ株は為替リスクも絡んで切ることは注意が必要です

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました